試合はセンターコートで3セットの熱戦となった。ジョイントが第1セットを6-3で先取。セリーナは第2セットのタイブレークを8-6でものにしてセットオールに持ち込んだ
。このセットを奪った後の彼女のガッツポーズは「驚くほど控えめで、握りこぶしをひとつ掲げただけだった」と報じられている
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セリーナは試合後の記者会見を拒否。代わりに、ウィンブルドン主催者を通じて短い声明を発表した。声明の中で彼女はこう述べている。「ウィンブルドンに戻れて本当に良かった。まさかここに戻れるとは思っていませんでした。雰囲気は素晴らしく、コートに歩いて入るのも素晴らしかった。何よりもその瞬間を楽しみ、懐かしみ、味わいました」
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週初めの会見では、シングルスのワイルドカード(主催者推薦枠)を受け入れるのに自分を説得する必要があったと認めていた。「このチャンスを本当に活かすべきだと思ったんです。またここに来られるかどうかはわからない。これが最後かもしれない」と語っていた。
セリーナ・ウィリアムズは、姉ビーナス・ウィリアムズと組む女子ダブルスにまだ出場している。 姉妹は10年ぶりにダブルスのワイルドカードを獲得した。初戦の相手はカミラ・オソリオ(コロンビア)とソラナ・シエラ(アルゼンチン)のペアで、7月2日に予定されている
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