つまり、無料ユーザーの投稿量は 理論上数千件 → 数十件へと大幅に削減された形になります。これはXが「Twitter」からリブランドして以降でも、最も大きな制限変更の一つといえます。
Xのヘルプページや報道によると、こうした制限は プラットフォームの安定性を守るための技術的対策と説明されています。
主な理由として挙げられているのは次の点です。
今回の問題が強く批判されたのは、主に2つの理由があります。
そしてもう一つは、その制限導入のタイミングで投稿自体ができなくなる不具合が起きたことです。まだ上限に達していないユーザーでも投稿が失敗する状況が起きたため、「信頼性向上のための変更」という説明に疑問の声が上がりました。
批判が広がった背景には、Xの最近のサービス障害もあります。
こうした障害の記憶が残る中で、
が重なったため、ユーザーの間では「安定性のための変更なのに、むしろ不安定ではないか」という疑問が広がる結果となりました。
2026年5月19日の「Failed to send post」問題は、無料アカウントの投稿制限を大幅に引き下げた直後に発生しました。
Xはこれらの制限を システム負荷の軽減と信頼性向上のためと説明していますが、実際には導入直後に投稿エラーが広がり、さらに最近の障害とも重なったことで、プラットフォームの安定性に対する懐疑的な見方が強まっています。
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