第1クォーターのリードが試合の流れを決定づけ、キャバリアーズは第2クォーターで追い上げたものの、逆転するまでには至らなかった。
この試合ではニックスのバックコート陣が攻撃を牽引した。
2人の得点力に加え、チーム全体のバランスの取れた攻撃がニックスのリード維持につながった。
この勝利でニックスは東カンファレンス決勝を3勝0敗でリード。キャバリアーズは後がなくなった。
第4戦は2026年5月25日、再びクリーブランドで開催予定。ニックスが勝てばシリーズを制し、NBAファイナル進出が決まる。
なお、NBAプレーオフの歴史では0勝3敗から逆転してシリーズを制したチームはこれまで存在しない。ニックスはその歴史を背景に、次戦で一気に決着をつけたいところだ。