| ChatGPTでGPT-5.5 Proを使う | ChatGPTのモデル選択メニュー | GPT-5.5 ProはPro、Business、Enterpriseユーザー向けにロールアウト中です。 OpenAIの料金ページでも、PlusはGPT-5.5 Proの対象として示されていません。 |
| Codexで使う | Codexのモデルピッカー | GPT-5.5はCodexで利用可能とされ、表示された場合は多くのCodexタスクで推奨されています。 |
| APIで使う | OpenAI APIのモデル一覧 | OpenAI APIドキュメントでは、GPT-5.5はChatGPTとCodexで利用可能、API提供は「coming soon」とされています。 |
ChatGPTで試したい場合は、対象プランのアカウントでログインし、モデル選択メニューにGPT-5.5が表示されているか確認します。OpenAI Help Centerは、GPT-5.5をChatGPTとCodexでPlus、Pro、Business、Enterpriseユーザー向けに段階的にロールアウト中と説明しています。
表示されない場合でも、すぐに設定ミスとは限りません。OpenAI Help Centerは、ChatGPTユーザーへの提供は段階的であり、対象ユーザーでも直ちに利用できない場合があると説明しています。
通常のGPT-5.5とGPT-5.5 Proは、利用できるプランが異なります。GPT-5.5 ProはChatGPTのPro、Business、Enterpriseユーザー向けにロールアウト中です。
OpenAIの料金ページでも、GPT-5.5 ProはFree、Go、Plusでは対象外、Proでは対象、BusinessとEnterpriseでは柔軟な提供として示されています。 そのため、Plusユーザーがまず確認すべきなのはGPT-5.5 Proではなく、通常のGPT-5.5です。
開発・コーディング用途なら、Codexも確認する価値があります。OpenAI DevelopersのCodex changelogは、GPT-5.5がCodexで利用可能であり、複雑なコーディング、コンピューター操作、ナレッジワーク、リサーチワークフロー向けのモデルだと説明しています。
試す手順はシンプルです。Codexを開き、モデルピッカーにGPT-5.5が表示されているか確認します。Codex changelogでは、GPT-5.5がモデルピッカーに表示された場合、多くのCodexタスクで推奨され、実装、リファクタリング、デバッグ、テスト、検証、ナレッジワークに特に有用だとされています。
APIだけでGPT-5.5を試したい場合は注意が必要です。OpenAI APIドキュメントは、GPT-5.5が現在ChatGPTとCodexで利用可能で、API提供は「coming soon」だとしています。
OpenAI Help Centerも、GPT-5.5とGPT-5.5 ProはAPIには同日提供されず、API展開には別の安全対策が必要だと説明しています。 OpenAIのGPT-5.5紹介ページでは、gpt-5.5は今後Responses APIとChat Completions APIで提供予定とされ、価格は100万入力トークンあたり5ドル、100万出力トークンあたり30ドル、コンテキストウィンドウは100万トークンと案内されています。 gpt-5.5-proについてもAPI提供予定で、価格は100万入力トークンあたり30ドル、100万出力トークンあたり180ドルとされています。
実務上は、OpenAI APIのモデル一覧でGPT-5.5の正式提供が確認できるまで、gpt-5.5を前提に本番実装を進めないのが安全です。APIで今すぐ作業を始める必要があり、どのモデルを選ぶべきか迷う場合、OpenAI APIドキュメントはgpt-5.4を出発点として案内しています。
個人のChatGPT利用なら、まずPlus、Pro、Business、Enterpriseの対象アカウントでモデル選択メニューを確認するのが最短です。 GPT-5.5 Proを使いたい場合は、Pro、Business、Enterpriseアカウントで確認します。
コーディング、リファクタリング、デバッグ、テスト目的なら、Codexのモデルピッカーを確認してください。Codex changelogでは、GPT-5.5は表示された場合に多くのCodexタスクで推奨されるモデルとして案内されています。
API利用が目的なら、公式ドキュメント上の答えはまだ「待つ」です。OpenAI APIのモデル一覧でGPT-5.5の正式提供が確認できるまでは、ChatGPTまたはCodexで試すのが現実的です。